演奏・出演

大野雄二
作曲家として膨大な数のCM音楽制作のほか、『犬神家の一族』『人間の証明』 『野性の証明』などの映画やテレビの音楽も手掛け、数多くの名曲を生み出している。
リリシズムにあふれた、スケールの大きな独特のサウンドは、日本のフュージョン全盛の先駆けとなった。
その代表作『ルパン三世』『大追跡』のサウンドトラックは、70年代後半の大きな話題をさらった。

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大野雄二と"SUKE-KIYO"オーケストラ

大野雄二(音楽監督・Piano,Keyboards)市原 康(Drums)ミッチー長岡(Bass)松島啓之(Trumpet)鈴木央紹(Sax)和泉聡志(Guitar)宮川純(Organ)佐々木久美(Vocal, Chorus)Lyn(Vocal, Chorus)佐々木詩織(Vocal, Chorus)MiMi(Hammered Dulcimer)

出演

松崎しげる
「戦士の休息」歌唱決定!
1949年11月19日、東京生まれ。1970年デビュー。
1977年「愛のメモリー」で日本レコード大賞歌唱賞受賞。
国内外、数々の音楽祭で受賞の実績を持つ実力派であり、年間数多くのステージをこなし「ディナーショーキング」の異名を持つエンターテイナーである。
歌手活動とは別に俳優として「噂の刑事トミーとマツ」に主演する等、ドラマ・CM・バラエティ・ミュージカルと幅広く活動。

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ダイアモンド☆ユカイ
「人間の証明のテーマ」歌唱決定!
1986年、伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとしてメジャーデビュー。人気絶頂期の1989年わずか3年の活動で西武球場・日本武道館公演を最後に解散。
その後、「ダイアモンド☆ユカイ」として、ソロ活動を開始する。
現在は音楽活動を中心に舞台・映画・バラエティー番組に出演するなど幅広く活動する。
2012年より“男が泣ける男の歌”をテーマに選曲をした、カバーアルバム『Respect』シリーズを発売。2015年には織田哲郎氏とロックバンド「ROLL-B DINOSAUR」を結成し精力的にライブを行う。

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石坂浩二
スペシャルトーク・ゲスト
慶應大学在学中の1962年にテレビドラマ『七人の刑事』でデビュー、卒業後劇団四季に入団。 NHK大河ドラマ『草燃える』『元禄太平記』などテレビドラマで 人気を経て、1976年『犬神家の一族』の金田一耕助役に主演、以後 市川崑監督でシリーズ化され原作ファンにも絶大な支持を受ける。
市川崑監督作品には『細雪』、『おはん』、『ビルマの竪琴』、『忠臣蔵 四十七人の刺客』など多数出演。
役者のみならず、作家、司会者としても活躍。
2009年NHK放送文化賞を受賞。

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※都合により出演者が変更になる場合がございます。予め御了承ください。

「金田一さん、事件です!」

原作:横溝正史
監督:市川崑
脚本:長田紀生、日高真也、市川崑
音楽:大野雄二
出演:石坂浩二、島田陽子、あおい輝彦、
高峰三枝子、三条美紀、草笛光子、地井武男

巨匠・市川崑がメガホンを撮った記念すべき角川映画第1作―ミステリー映画の金字塔!
角川映画第1回作品としてメガヒットを記録した、横溝正史原作の怪奇ミステリー。犬神製薬当主が残した不可解な遺言状を発端として次々と起こる殺人事件に、二枚目俳優の石坂浩二演じる名探偵・金田一耕助が挑む。

「読んでから見るか、見てから読むか」

原作:森村誠一
監督:佐藤純彌
脚本:松山善三
音楽監督:大野雄二
出演:岡田茉莉子、松田優作、鶴田浩二、三船敏郎

森村誠一大ベストセラーの映画化。東京とNYを舞台に親子の愛を描く感動の人間ドラマ!
「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね。」物語の鍵を握る台詞とジョー山中の歌う主題歌も大きな話題を呼び大ヒットした角川映画第2作。原作は作家森村誠一の代表作とも称される。当時はまだ稀な本格的NYロケも見所。

「お父さん、こわいよ!なにか来るよ。
大勢で、お父さんを殺しに来るよ!」

原作:森村誠一
監督:佐藤純彌
脚本:高田宏治
音楽監督・作曲:大野雄二
出演:高倉健、中野良子、夏木勲、薬師丸ひろ子、三國連太郎

巨悪に立ち向かう孤高の一匹狼の闘いを描く、高倉健主演の壮大なアクション大作!
森村誠一の150万部突破大ベストセラー小説を映画化。実物の戦車や火器を使用した壮絶なアクションシーンだけでなく、孤独な男と少女の心の交流も感動的に描く。当時14歳の薬師丸ひろ子は本作でスクリーンデビュー!

※各映画の上映は全編上映ではございません。各映画のオリジナル映像を元に特別に編集された ハイライト映像に合わせて生演奏の音楽でお楽しみ頂く、最新のライブ・エンタテインメント= シネマ・コンサート形式で上演致します。予めご了承ください。